カザフスタンのGDPは世界第36位である
カザフスタンは、2026年の購買力平価(PPP)GDPで世界36位にランクインしたと、カズインフォルム通信が報じた。
2025年10月に発表されたIMFの報告書によると、カザフスタンの経済規模は9,730億ドルに達する。上位は中国(43兆4,900億ドル)と米国(31兆8,200億ドル)である。
上位10カ国には以下の国々も含まれる。
インド:19兆1,400億ドル
ロシア:7兆3,400億ドル
日本:6兆9,200億ドル
ドイツ:6兆3,200億ドル
インドネシア:5兆3,600億ドル
ブラジル:5兆1,600億ドル
フランス:4兆6,600億ドル
英国:4兆5,900億ドル
購買力平価(PPP)とは、生活費の違いを考慮して各国の経済規模を調整する指標である。この指標によると、世界経済は219兆ドルを超え、そのほぼ半分がアジアに集中している。購買力平価(PPP)ベースでは、GDPが43.5兆ドルを超える中国が世界最大の経済規模を誇る。
カザフスタンはシンガポール(35位)とルーマニア(37位)の間にランクインしている。
以前、カザフスタン通信(Qazinform)は、SCImagoの国別ランキングでカザフスタンが中央アジアで首位に立っていると報じた。
