日本銀行は政策金利を0.75%に据え置いた

日本銀行は3月19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%に据え置くことを決定した。

これは、2025年12月の利上げ決定に続き、2会合連続の金利据え置きとなる。

​​日銀は、中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の上昇が経済と物価に与える影響を引き続き注視していく。