イラクの米国大使館が攻撃される
現地時間16日朝、グリーンゾーンに位置するバグダッドの米国大使館が攻撃を受けた。
大使館は空襲警報とC-RAM防空システムを作動させ、飛来した爆発物1個を撃墜した。この爆発物がドローンかロケット弾かは現時点では不明である。
米国は今のところ声明を発表していない。
過去の報道
AFP通信によると、現地時間15日、イラクのバグダッド国際空港がロケット弾攻撃を受け、5人が負傷した。報道によると、同空港には米国の外交施設がある。
報道によると、イラク当局は「バグダッド国際空港とその周辺地域にロケット弾5発が着弾し、空港職員と警備員4人、技術者1人が負傷した」と発表した。
声明によると、ロケット弾は空港と海水淡水化プラントに着弾し、別のロケット弾は米国の外交施設に隣接するイラク空軍基地付近に墜落した。
