オラクル、第3四半期売上高18%増の172億ドル
オラクル社は火曜日、2026年度第3四半期の売上高が為替変動の影響を除いた実質ベースで前年同期比18%増の172億ドルとなり、アナリスト予想を上回ったと発表した。
同四半期のGAAPベースの希薄化後1株当たり利益は前年同期比24%増の1.27ドル、純利益は前年同期比18%増の37億ドルとなった。
2026年度第3四半期(第4四半期)の見通しとして、同社は為替変動の影響を除いた実質ベースで売上高が18%~20%増加すると予測している。クラウド事業については、実質ベースで44%~48%の大幅な伸びを見込んでいる。オラクルは、2026会計年度の売上高見通しを670億ドル、設備投資額を500億ドルに据え置いた一方、2027年の売上高見通しを900億ドルに引き上げた。
