3月31日夜、政府による長距離ミサイルの強制配備に抗議する集会が日本各地で開かれた。小泉進次郎防衛大臣は同日、記者会見で「敵基地攻撃能力」を持つ長距離ミサイルを熊本県と静岡県に配備したと発表した。日本のメディアは、日本がこのようなミサイルを配備するのは初めてであり、これまで防衛一辺倒だった日本の防衛政策の転換を示すものだと報じた。東京の防衛省前では、大勢の抗議者が雨の中、「長距離ミサイル配備中止!」「国民に説明責任を果たせ!」「戦争準備反対!」などのスローガンを叫びながら抗議活動を行った。