GoogleとTesla、米国のエネルギー価格の手頃さ向上に取り組む

複数の大手テクノロジー企業が、米国におけるエネルギー価格の手頃さ向上に取り組むためのグループを結成したと、Axiosが火曜日に報じた。Google LLCとTesla Inc.が主導するこの「Utilize」グループには、空調機器メーカーのCarrier Global Corp.、導入サービス会社のSparkfund、電気パネルメーカーのSPAN、データセンター開発会社のVerrus、エネルギー管理プラットフォームのRenew Homeなどが参加している。

Utilizeのウェブサイトでは、このグループを「電力会社、消費者擁護団体、テクノロジー・サービスプロバイダー、大口顧客、研究者を結集する、業界主導の2年間のキャンペーン」と説明している。グループは、各州と協力して送電網の利用率を高め、「エネルギーコストの削減、成長の促進、実績のある分散型発電ソリューションの導入加速」を目指すとしている。