ワシントン・ポスト紙によると、現地時間3月13日、米中央軍はソーシャルメディア上で、米軍のKC-135空中給油機がイラク西部で墜落したことを確認した。搭乗していた6人のうち4人の死亡が確認され、救助活動が継続中である。
同紙の報道によると、米中央軍はKC-135空中給油機が別の航空機と衝突したとみられると発表した。
米中央軍は、衝突した航空機は無事に着陸し、墜落は「敵または味方の攻撃によるものではない」と述べた。