Temu、日本の製品安全誓約に参加

中国の電子商取引大手Pinduoduoの子会社であるTemuは、日本の消費者庁などが推進する製品安全誓約に参加したと発表しました。Temuは、規制当局との連携を強化し、安全基準に違反する製品の販売防止策をさらに強化し、ユーザーへの情報提供を強化すると表明しました。

Temuは日本法人を通じてこの誓約に参加しました。2023年に制定されたこの製品安全誓約では、企業はリコール対象製品や安全基準に違反していると判断された製品について、消費者への情報提供や棚からの撤去などの措置を講じる必要があります。中国系企業が参加するのは今回が初めてです。

Temuは、販売業者に対し、製品の出品前に認証関連書類などの提出を求めます。また、日本の規制当局と緊密に連携し、安全基準に違反していることが確認された製品については、棚からの撤去などの措置を講じます。