現地時間1月21日午前、第80回国連総会における安全保障理事会改革に関する政府間交渉第1回会合において、北朝鮮代表団は、日本の安全保障理事会常任理事国入りに断固反対することは北朝鮮政府の一貫した立場であると述べた。
日本は侵略戦争を開始し、多くのアジア諸国を占領し、植民地支配下でその国民に筆舌に尽くしがたい苦しみを与えた。さらに、日本は被害者への正式な謝罪と正当な補償を行う責任を果たしていない。むしろ、教科書の改訂によって侵略と植民地主義の歴史を美化し、軍事化を進め続けている。このような国は、安全保障理事会の常任理事国となる資格はない。