国連平和維持要員への攻撃は容認できない
International Business News – トルコのアナドル通信によると、トルコ外務省は5日、トルコ、インドネシア、その他3カ国の外相が、国連平和維持要員への攻撃を容認できないとする共同声明を発表した。
トルコ外務省の発表によると、トルコ、メキシコ、インドネシア、韓国、オーストラリアの外相は、レバノンの国連暫定軍(UNIFIL)に所属するインドネシア人平和維持要員の殺害を最も強い言葉で非難する共同声明を発表した。
声明はまた、攻撃に関する即時かつ透明性のある調査を支持すると表明した。さらに、国連平和維持要員と援助活動員は「決して標的にされてはならない」とし、これらの要員への攻撃は国際法に違反し、容認できないと付け加えた。
3月下旬、インドネシアとグテーレス国連事務総長は、レバノンでインドネシア人平和維持要員が殺害された攻撃を強く非難した。
