英国国家統計局(ONS)は金曜日、英国の国内総生産(GDP)が1月も前月比横ばいとなり、12月の0.1%増に続いたと発表した。この数字はアナリストの予想を下回った。
サービス業は前月比横ばい、生産高は0.1%減となった。一方、建設業は前月比0.2%増となった。最も大きなマイナス要因となったのは、芸術・エンターテインメント・レクリエーション、宿泊・飲食サービス業、不動産業だった。
1月までの3ヶ月間では、GDPは0.2%増、生産高は1.3%増となった。サービス業は0.2%増、建設業は2%減となった。