メキシコの経済活動はほぼ1年ぶりの大幅な縮小
メキシコの経済活動は、1月に横ばいだった後、2025年2月に前年比0.7%減少した。これは2024年3月以来の最大の落ち込みだが、予想されていた0.8%の縮小よりはわずかにましだった。
鉱業(-9.2%)、農業(-4.1%)、畜産(-2.3%)、製造業(-0.3%)など多くの分野で減少が見られた。
一方、建設部門は0.4%増加した。
サービス部門は0.3%減少したが、これは主に卸売業(-8.5%)と運輸・郵便・倉庫業(-3.7%)の急激な落ち込みによるものだ。
一方、最も大きな増加は専門・科学・技術サービス(20.6%)とビジネスサポート、廃棄物管理および修復サービス(16.5%)であった。
前月比では経済活動は1%増加した。
