日本、2年ぶりに経常収支赤字を記録

DailyEconomic – 円安による輸入コストの上昇により、日本の経常収支は1月に2年ぶりの赤字となった、と財務省のデータが月曜日に示した。

データによると、1月下旬に始まった旧正月休暇を前にスマートフォンや電子部品の輸入が増加し、同月の総輸入量も押し上げられた。

データによると、日本の1月の経常収支赤字は2,576億円(17億5,000万ドル)となり、市場予想の中央値2,305億円を上回った。

データによると、1月の輸入は前年比17.7%増加し、輸出は前年比2.1%増加した。